和力-WAJIKARA-

Wajikara

2015年に発表した製品開発コンセプト「和力-WAJIKARA-」は、2020年に東京で開催される世界的なスポーツの祭典を控え、日本のものづくりをイメージしたものです。伝統と革新が生み出す商品やサービスを提供しています。

アクタ fabex和力看板

設立60周年を迎えた2015年に発表した製品開発コンセプト「和力-WAJIKARA-」

「和力」は2020年に東京で開催される世界的なスポーツの祭典を控え、「日本」のものづくりをイメージ。
単に和柄や伝統工芸といった「和風」の商品づくりではなく、和洋問わず日本メーカーでしか考えつかないようなデザイン・機能性・繊細な作り込みを製品やサービスに展開していくことをコンセプトとしています。

「クール・ジャパン」として世界に注目されている「BENTO(弁当)」
その弁当を入れるための日本文化が生んだアメニティパッケージである折箱に、洋の色感を融合・調和させるデザイン。
細部にまで工夫を凝らし真摯に作り込まれた機能や技術。
さらには、手に取った時の質感や使用感の追求。
きめ細やかなサービス、オンデマンドのデザインなどを実現させるシステム。

それらすべてにおける「日本の力」を表しています。
この製品開発コンセプトのもと、国内のみに留まらず、海外からの日本に対する期待やイメージにも目を向け、伝統と革新が生み出す商品やサービスをご提供していきます。