アクタの強み

Our advantage

私たちアクタの強みは、分業が当たり前となっている業界で、原材料の加工から製品作りまで、自社一括で製造していること。だからこそ、多品種・小ロットという付加価値を付けた製品づくりも可能です。

アクタ fabex出展ブース

食品容器・パッケージの総合メーカー、アクタは容器の素材となるプラスチック原材料を取り寄せて自社で製造・加工し、容器に成形しています。分業が当たり前となっている業界で、原材料の加工から容器づくりまでを一貫して行っているメーカーは数少なく、われわれの強みとなっています。だからこそ、別注品などクライアントのご要望にも柔軟に対応できるのです。多品種、小ロットという、付加価値を付けた製品づくりも可能になります。

食生活の多様化とともに、お客様のニーズも多岐に渡ってきています。例えば、容器の間仕切りの広さ、数など、お客様の提供されるお弁当によって違ってきます。その一つひとつの違いに、私たちアクタは親身になって耳を傾けます。そして、お客様がより良い商品を提供できるよう、対応してまいります。アクタの製品は、単なる大量生産の消耗品ではありません。一つひとつに、社員らの想いが宿っています。お客様からの「こんな製品がほしい」、または自分たちが「こんな製品をつくりたい」という想いを出発点にして、一からモノづくりを行っているからです。まるで、自らの子供のような存在なのです。

アクタの社員の、自社製品に対する愛着は、どこにも負けません。スタッフみんなが「良いモノをつくっている」と声高に言い切れるのが、アクタのメーカーとしての誇りです。