日本橋玉ゐ

Nihonbashi-Tamai

ミシュランガイド東京にも掲載された実力店、日本橋玉ゐは、あなご料理専門のお店。照りが美しい蒲焼あなごのお弁当も人気です。なぜアクタの容器を採用していただいたのか?日本橋玉ゐの佐藤裕二営業部長に、理由をうかがいました。

アクタ製品は、食材をワンランク上の高級品に見せてくれます

「日本橋 玉ゐ」は国内でも珍しい穴子(あなご)料理の専門店です。江戸前(東京湾)をメインに日本各地の上質な天然物のあなごを、職人がふんわりと甘辛く煮上げたり、香ばしく焼いたりして調理。それをご飯に乗せた箱めしを求め、お昼時には日本橋本店など各店舗に行列ができます。
ミシュランガイド東京にも掲載された実力店では、照りが美しい蒲焼あなごを、場所を選ばずに楽しめるお弁当も人気。容器にはアクタのワン折が採用されています。なぜ、アクタの容器を採用していただいたのか?日本橋玉ゐの佐藤裕二営業部長に、理由をうかがいました。

日本橋玉ゐ インタビュー

アクタの飛び込み営業で、ワン折容器を気に入っていただきました。採用していただいた理由を聞かせてください。

アクタさんのワン折を知った時は衝撃でした。

省スペースで済むことが気に入りました。お弁当の工場にはスペースが必要です。しかし、玉ゐは東京都内の街中で作っているので、そんなに広い場所は確保できません。アクタさんのワン折は、組み立て式だからスペースを取りません。普通の弁当箱の4~5倍は置けます。調理場の中で組み立てられるし、衛生的。本当に、容器の収納には困っていましたので、ワン折を知った時には衝撃でしたね。革命が起こったかと思いましたよ。

日本橋玉ゐ 佐藤営業部長とアクタ容器

商談の際に、お弁当箱の強度の面も気にされていましたよね?

アクタさんのお弁当箱はどれも丈夫なんです。

強度に関しては、これまで、ずっと課題だったんです。今まで使っていたものは、輪ゴムに負けて割れてしまうとか、食材の重さに負けてしまうとか、強度の弱いものが多かったんです。でも、アクタさんのお弁当箱はどれも丈夫なんです。まず、壊れることはないですね。

日本橋玉ゐ 佐藤営業部長

他に採用のポイントになった点はありますか?

斬新なデザインは中身をいっそうおいしくみせてくれますよね。

斬新なデザインが気に入りました。中が金色の容器もあるんですよね。甘辛く調理したあなごって茶色なので、黒い容器に入れるとくすんで見えるんです。金とか赤って、茶色のものを引き立ててくれるんです。偶然ですけど、旬の江戸前のあなごは、お腹が金色。同じ色のお弁当箱は、キラキラ光り輝いて、中身をいっそうおいしく見せてくれますよね。

日本橋玉ゐ あなご

確かにアクタのワン折容器に入ったあなごは、とってもおいしそうに見えます。

アクタさんの容器は一度使ったらやめられないんです。

実はアクタさんの容器に出会うまで、弁当箱は消耗品のイメージでいたんです。経営のことを考えると、コスト削減のためには「弁当箱にお金をかけてはいけない」という先入観がありましてね。ただ、私はもともと寿司職人です。料理人としての想いは、せっかくいい食材を使っているんだから、いい容器に入れてあげたい。アクタさんの容器はお世辞抜きで、1ランク、2ランクも食材を高級に見せてくれます。ほんとに1000円のお弁当が、1200円とか1500円に見えちゃうんですから。しかも、省スペースで済み、強度にも優れています。だから、一度使ったらやめられないんです。

取材後記

江戸前の代表的な食材である、あなごを好きな人は多いのに、専門店がないことに目をつけて、一躍人気店になった日本橋玉ゐ。撮影用に煮穴子が乗ったお弁当をいただいたら、冷めてもすごくふんわりとした食感で、味わいも濃厚。お弁当箱はあっという間に空になりました。
うまさの秘密は食材の良さもさることながら、1日に1500本仕込む、あなごの量。大量のあなごのエキスが詰まったタレは、他のお店には真似ができないもの。そんな国内屈指のおいしいあなごが食べられる、日本橋玉ゐのお弁当箱に、アクタの容器が選ばれ、とても光栄です。

日本橋玉ゐ 本店写真

日本橋玉ゐ

日本橋玉ゐ公式ホームページ
日本橋本店などの店舗では、看板メニューの「あなご箱めし」のほか、「あなごちらし」、穴子の焼骨からお出汁をとった「あなご茶漬け」など、さまざまな食べ方が楽しめる。通信販売もしていて、全国から玉ゐのあなご料理を取り寄せることが可能。