大手コンビニに鍛えられたアクタ

Overcome difficulties

大手コンビニエンスストアのプラスチック食品容器を製造した経験は、アクタの容器製造レベルを飛躍的に上げました。コンビニのお弁当需要が高まっていた2000年前後。アクタには、コンビニからの食品容器の受注が爆発的に増えたのです。

アクタ 東京オフィス

大手コンビニエンスストアのプラスチック食品容器を製造した経験は、アクタの容器製造レベルを飛躍的に上げました。コンビニのお弁当需要が高まっていた2000年前後。アクタには、コンビニからの食品容器の受注が爆発的に増えます。アクタの処理能力を超えるぐらいの大量の商品を、納品しなければならない状況になりました。普段は製造現場にいない営業社員のほか、会長、社長ら役員も動員し、ほぼ徹夜で作業は続きました。

大手コンビニの食品容器に対する要望は、品質のほか、工場作業員の服装、清掃状態などの衛生管理も含め、とても厳しいものでした。その厳しい条件をクリアし、ほぼ手作業で大量の容器をつくり続けました。
2005年のクリスマス時期は大雪に見舞われ、納品遅れのピンチがありましたが、全社総動員で、乗り切りました。

コンビニの食品容器を受注していた時代は正直、今のアクタの労働環境では、考えられません。
でも、そのコンビニ容器大量受注の大変な時期を乗り越えたからこそ、今のアクタがあるのも事実です。われわれアクタの商品レベルが一気に向上した時期でもあったのです。