セーブ・フード−Save Food−

Save-Food

2018年のアクタの製品テーマは、セーブ・フード−Save Food−。食品のロングライフ化を始め、保存に適した構造・機能、ライフスタイルに合わせた適量設計はもちろん、アクタ独自のデザインを加えて「セーブ・フード」をご提案いたします。

アクタ ワン折スリム

2018年テーマは、セーブ・フード−Save Food−

食品のロングライフ化を始め、保存に適した構造・機能、ライフスタイルに合わせた適量設計はもちろん、アクタ独自のデザインを加えて「セーブ・フード」をご提案いたします。

世界では…
国連食糧農業機関(FAO)は、世界中の企業や団体に、食料のロスや廃棄を削減するために設定されたグローバルな取り組み「セーブ・フード イニシアチブ」に参加するよう呼びかけています。

中食業界では…
食材高騰・人手不足に日々悩まされています。
消費期限を延ばしたものや、食べきれる量を販売することで、無駄な製造を省き、省人化にも繋げています。

食品のロングライフ化
ライフスタイルに合わせた適量設計

ロングライフ化や食品ロス削減など、パッケージに必要な機能の原点に立ち返った商品開発を推進。食品のロングライフ化の延長に容器メーカーとしてどう取り組むかが課題となります。
食品のロングライフ化に向け、バリア性を高めたシートやフィルムを使用するとコストが上昇しますが、一般にはそれに見合うデザイン性を持つものは少ないのです。しかし、アクタなら縁材を工夫することでデザイン性を高めることが可能です。

アクタの食品ロス削減への取組みとして、サイズ感を見直し、消費者の多様な食シーンを想定した適切なサイズの容器をご提案いたします。